9月 30 2010

欲張らずに。

結局、出会い系サイトに良いサイトはないんじゃないか?

そんなことはない。
実際会って、結婚まで進んだ男女もいる。
何人も会って、好みの子を選んでいる人もいる。
メル友をたくさん作り、うまく気晴らししている。

結論から言えば、どのサイトも実際に会う事ができる。
会えないと嘆いている人は、チャンスを逃しているだけ。

会えないとやけくそになり
複数、しかもかなり多くの出会い系サイトを同時利用する人が多い。
それは逆効果。

注意散漫になり、誰とどんな話をして・どんな約束をしたかうろ覚えになってしまう。
それでは相手は不愉快になるばかりなのだ。

二兎を追わずに一点集中が肝!

まずは一つ、有名なサイトでもなんでもいい。一つのサイトに集中してみよう。
お金の心配があるなら、利用期間を決めて。

期間はどのくらいがいいのか。
私は3ヶ月を目安にしている。
その期間中に、仲良くなった異性ができれば気持ちが通じ合うまで利用は続ける。

3ヶ月というのは長いか短いのかを判断するのは難しい。
実は3ヶ月と決めているのは訳がある。

3ヶ月・3年というのは、男女の付き合いの中で一種の判断材料・別れるか別れないかの判断となる期間…という話を聞いた事がないだろうか。
さすがに3年もサイトを続けるのは躊躇するので、そこで3ヶ月と決めた訳だ。

3ヶ月でどんな事がわかるのか。
まずは登録している人の特色だ。
サイトによっては、若い人が多いサイト・社会人が多いサイト・離婚歴のある人が多いサイト…と、なんとなくではあるが続けていると特色を把握できるようになる。

そして3ヶ月くらい経過していれば、1人くらいはメールのやりとりが続いている人ができるもの。

もし、利用3ヶ月経過後サイトの特色が自分には合わない、または、メールのやりとりをしている相手がいない。

そんな状況なら、迷わず別サイトへ登録してみよう。
まずは欲張らず、じっくり一つのサイトの様子見をしてほしい。
次項へ続く…