10月
01
2010
メールを読んでもらうために
意気込んで出会い系に登録してみても、相手からメールが来なければ何も始まらない。
読みたくなるメールは、どんなメールなのか。
大事なのは
- 明るい気持ちで文章を作る。
- 相手の事を知りたい、という素振り。
- 文末は、相手が答えやすいような言い方にする。
そっけない、ぶっきらぼうな内容では相手も返事の返しようがない。
例を挙げると
「23歳男です、趣味なし。よろしく」
よろしく、と言われても…という内容だ。
「いつも暇しています。誰か相手してください」
誰でもいいの?と感じさせる内容だ。
「そうだよ」
「だから何?」
文末にこう言われては、次になんて返事をすればいいか戸惑ってしまう。
一言で終わらせるのは、相手は寂しさを感じるもの。
疑問系の言葉を付け加えるだけでも、違った印象・返事をしやすい内容になる。
または、あまりにも長ったらしい内容も絵文字ばかりのも不快を感じる人はいる。
色々挙げると、混乱してメールを作れなくなってしまうのであまり深く考え込まずに、落ち着いた気持ちでメールをしてみよう。
『メールの内容も大事だが、実はタイトルもかなり重要。』
掲示板に投稿する場合、または相手に初メールを送る場合、まず目を通し、内容を読んでみようと思わせるのはタイトルの内容次第なのだ。
ではどんな内容のタイトルがいいのか。
それは、自分に置き換えて考えてみる必要がある。
自分だったら、どんなタイトルに心惹かれるか。
ボディサイズ?
性格?
出会いを求めてる?
彼氏がいなくて寂しい?
このような感じで考えていくと、タイトルもメールも書きやすくなる。