10月
01
2010
メールの文体は?
メールの文体は、年齢や性別・性格などで色々違ってくる。
何がいいという決まりも、ビジネスではないので決まり自体ない。
自分が不快を感じない文体でメールしていけばいいと思うが不快に感じる程度も、人それぞれだったりするので少々難儀だ。
絵文字ばかり使っているメールが好きな人もいれば嫌いな人もいる。
ギャル語でも平気、敬語は嫌…など様々。
文体については、少々相手に合わせると会話がはずみそうだ。
『無理に合わせる必要はないが、可能であれば合わせてみよう。』
ただ、最初からタメ口は控えたほうが良いのではと思う。
何も知らない人からのメールがタメ口は、あまり良い印象は抱けない。
せめて何通かやりとりしてからタメ口にしよう。
「文体」とは少し話が違ってくるがメールの文が一言だけだったり、とてつもなく長かったりとあるがはたしてどちらが良いのか。
長く文を入れる人は、文字制限いっぱいまで伝えたい事を入れてしまうのだろう。
あるいはメール1通分の料金が気になって、かもしれない。
それはそれで、いいのかもしれないがいつも長いと、正直読み終わるまでに疲れを感じてしまう。
時にはいつもの半分くらいの長さに抑えてメールを作成してみるのもお互い楽ではないだろうか。
『長すぎるメールは疲れを感じてしまう・・・』
かといって、たった一言のメールでは寂しさを感じてしまう。
相手から話を振られても、返事がいつも
「そうなんだ」
「へぇー」
「わかった」
など、一言だけの返事は避けよう。
つまらない人と思われても、何の得にもならない。